RANKandFILE

東北は山形に拠点を置く、音楽レーベルRANKandFILE RECORDSのHPです。
レーベル作品、中古CD、中古レコード、Tシャツ、雑貨等を取り扱うショップ「RAF-REC」も併設しております。

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SILENT POETS / TO COME… (2LP) 4980円

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昨年行われたフルバンドでのライヴセットが映像化、
今年に入り劇場公開され話題になっているSILENT POETSの最高傑作です!

ゲストヴォーカルの人選も、Virginia Astley、Kirsty Hawkshaw、Terry Hall、Attica BluesのRoba、女性ヒップホップユニットのAnomoliesと、そこ?という絶妙なラインを攻めていて興味深いです。さらにそれぞれが参加した楽曲が名曲ばかりという結果にただただ脱帽。

冒頭を飾る『SAVE THE DAY』はアブストラクトユニットAttica BluesのRobaを起用した、SILENT POETSの真骨頂の泣きのダウンテンポ。前述の映画のタイトルにもなった名曲ですね。

あまり情報のなかったAnomoliesですが、B面2曲に参加。
そのポエットリーライクなラップが、流麗なストリングスと絡むアブストラクトヒップホップに。

80sUKギターポップの隠れた名ヴォーカリストVirginia Astleyを起用したC①『I WILL MISS THIS HOLY GARDEN』は、その静謐な歌声と相まってまさに「HOLY」。教会音楽にも似た「神聖」な響きさえ感じさせる楽曲です。

「ブリットポップの母」とも謂われるKirsty Hawkshaw。
もちろん彼女自身の楽曲も聴いてきましたが、こんなにいいヴォーカリストだっけ?
と思わせるような美しいダビートラックのD①『WHERE THE SIDEWALK ENDS』は、MASSIVE ATTACK feat.Elizabeth Fraserの超名曲『TEARDROP』にも並ぶアブストラクト史上に残る名曲だと思っています。

そして元SPECIALSという肩書はもういらないでしょうTerry Hallが参加したD②『SUGAR MAN』は、
シングルカットもされたこの作品の中では非常にポップな楽曲で、
ドープな世界観でエンディングに向かうにあたって、ホッさせられる重要な役割を担っている曲だと思います。

もちろんこのほかのインスト曲も絶品ぞろいで、99年という90年代の最後のリリースではありますが、
その年代を代表する1枚だと思う傑作なのです。

90年代MASSIVE ATTACK、A REMINISCENT DRIVEと並ぶ、耽美系ダウンテンポの最高峰、の最高傑作、と店主は認識していますので、記念すべきRECOMMENDアカウント1発目に選んでみました!

映画観たいなあ。

【WEB SHOP】↓
http://raf-rec.shop-pro.jp/?pid=119401640

平成から令和への10連休。当店の営業もどうしたものかな?と考えましたが、平成最終日の4月30日火曜日だけお休みを頂きます。
以下、詳しい営業時間等になりますのでご覧ください!

●2019年GW営業のお知らせ

4月26日(金) DJバー営業日 11:30~24:00
4月27日(土) JUN KANEKO exhibition 11:30~21:00 / イヴェント『NISHIBI×CSGB』@SANDINISTA 21:00~
4月28日(日) JUN KANEKO exhibition 11:30~21:00
4月29日(月) JUN KANEKO exhibition 11:30~21:00
4月30日(火) 振替休日
5月 1日(水) 平日営業 11:30~21:00
5月 2日(木) 平日営業 11:30~21:00
5月 3日(金) 11:00~18:00 / イヴェント『スナックちひろ』19:00~
5月 4日(土) DJバー営業日 11:30~24:00
5月 5日(日) DJバー営業日 11:30~24:00
5月 6日(月) 11:30~18:00
5月 7日(火) 振替休日

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先日の『4 Canadian Artists Japan Tour』本当に素敵な一晩でした。前日のRECORD STORE DAY、言えばその前日のU16くんのDJバーからの心地よい疲れを引きずっていてのスタートでしたが、楽しすぎて結局は午前様。それぞれのライヴのクオリティーはもちろん、みんなの人柄、音楽を愛する気持ちみたいなものが絡み合った一晩でした。

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惜しむらくは、こんなに素敵なライヴをもっとたくさんの人たちに聴いてもらいたかったなあ、という永遠の課題が残ったこと。もちろんあの夜だけではなく、普段から自分の主催するイヴェントは自信を持ったブッキングで『山形では観れないでしょ?』という人と『山形にもこんなかっこいいミュージシャンがいるよ!』を一緒にして提示しているつもりなのです。

『聴いたときないアーティストだけど、RAF-RECのイヴェントだったら間違いなく良いから行ってみよう!』て、この6年間でなっていたらいいなあ、と思うのですが全く実感がないのです。。。笑

地元のレコ屋のおっちゃんが勧めてるくらいじゃ頼りないですか?笑

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逆に僕側のなんとかしなければ、という話が今日の本題なのですが。

どうしても店の営業があるので、地元のライヴやクラブイヴェント(まだ深夜枠は行けてる)に足を運ぶ機会があまり持てず、新たに地元プレイヤーと出会う機会も必然的に少なくなり。何とかもっと拡げていきたいなあというのが今日の本題なのでした。

前置きが長くなりましたがここで本題。例えばエントリー参加型のイヴェントを毎月開催したら、『俺出たい』『私出たい』という人はいるもんでしょうか?参加費やノルマなどは無し。ただ告知とプレイを一生懸命やってくれればいいです。DJでもライヴでもいいかなあと思っています。少人数編成でしたらバンドも可能です。

日曜日の夜で考えていますが、せっかく場所とシステムがあるのだから空いている時間を有意義に使えば、もっといろんな山形潜在ミュージシャンと会えるかなあと思った次第でした。

成り立つものかどうか、出たい人っているものか、店に来てくれた時でいいので皆さん意見を聞かせて下さ~い!

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あけましておめでとうございます!1月3日、4日の初売りから営業スタート。19日には新たにスタートするSANDINISTAマンスリーイヴェント『NISHIBI』も開催です。

早速1月から盛りだくさんですが本年も何卒よろしくお願いいたします!

*****************
2019年初売り
1月3日(木)4日(金)
12時~19時
●店内商品値引き(新品商品除く)
緑値札→半額!
オレンジ値札→3割引!
ピンク値札→1割引!
●108円特価レコード大放出!
●5000円お買い上げごとにドリンクチケットプレゼント!
●振る舞い日本酒!

初売り